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Seminar & School
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第2回 内部統制セミナー
アジアにおける従業員ベネフィットと国際的な会計基準の動向
内部統制: 多国籍企業における従業員ベネフィットのグローバルなリスク統制・管理
〜 アジアのベネフィットと国際的な会計基準の動向 〜
ワトソンワイアット主催 無料セミナーのご案内 [終了]
2007年2月23日に実施した内部統制セミナーの続編として、多国籍企業向けに第2回の内部統制セミナーをご案内させていただきます。
2008会計年度から施行される予定の日本における内部統制評価制度において、退職金・年金制度を中心とした従業員ベネフィットの統制体制が重要になります。
前回、欧米の事例を中心とした欧米多国籍企業の実情についてご紹介しましたが、今回はアジア諸国における従業員ベネフィットの実情をご紹介します。
- インド・中国における人材マネジメントにおける従業員ベネフィットの活用法
- 韓国における新しい年金制度と動向
- アジア各国における従業員給付制度の財務会計上のリスク管理手法
また、2007年8月8日、企業会計基準委員会から国際会計基準審議会と日本の企業会計基準と国際財務報告基準とのコンバージェンスを2011年までに達成するという
「東京合意」が公表されました。これにより、内部統制において重要なリスク統制・管理において国際会計基準審議会の動向が極めて重要になり、
今後の企業経営戦略を練る上でもその内容をモニターしておく必要性が高くなりました。大きな変革期にある国際的な退職給付会計基準の現下の論点と
その意味するところ、日本企業への影響について論じる予定です。
- 米国会計基準委員会の退職給付会計基準改訂プロジェクトのフェーズ2の動向
- 国際会計基準委員会の退職給付会計基準改訂プロジェクトのフェーズ1について
- 日本の会計基準への想定される影響
- 内部統制において考慮すべき項目
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申込み締切日:
2007年10月12日(金)[終了]
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セミナー日時/会場:
日時 |
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2007年10月19日(金) 2:00 p.m. - 5:00 p.m. [終了] |
場所 |
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帝国ホテル4F 桜の間 |
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〒100-8558 東京都千代田区内幸町1-1-1 03-3539-8522 |
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セミナーの対象者:
本セミナーは以下の方々を対象としています。
- CFO
- 海外子会社の従業員ベネフィット管理を担担当する人事部門のマネジャー
- 財務・経理(年金会計)のマネジャー
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講演スケジュール:
1:30 p.m. - 2:00 p.m. |
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受付 |
2:00 p.m. - 2:05 p.m. |
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開会のご挨拶 |
2:05 p.m. - 3:30 p.m. |
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アジアの従業員ベネフィットとそのリスク管理(英語*)
スピーカー:ボブ・チャールズ(ワトソンワイアット香港) |
3:30 p.m. - 3:50 p.m. |
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休憩 |
3:50 p.m. - 4:55 p.m. |
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国際的な会計基準の動向と内部統制におけるリスク管理
スピーカー:福田 浩一(ワトソンワイアット東京)(日本語*) |
(*) 同時通訳(英語<=>日本語)がつきます。都合により、プログラムの内容が変更になることがございますので、予めご了承ください。 |
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セミナーお申込方法:
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・お申込書に必要事項をご記入の上FAXにてお申込み下さい。
・学生の方・同業の方のご参加はご遠慮ください
・先着80名様(一社2名様まで)のご案内とさせていただきます
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第2回 内部統制セミナー FAX申込書 (PDFファイル データサイズ 189KB) |
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講師紹介:

ボブ・チャールズ
ワトソンワイアット リージョナル・リタイアメント・プラクティス・リーダー
アジア太平洋地区の従業員ベネフィットコンサルティングにおけるリーダー、かつ弊社香港オフィスの・オフィスヘッドを兼任。
6ヶ所のオフィスを持つ中国を中心に、多国籍企業の退職給付の制度設計、財政計画及び年金ガバナンス等のコンサルティングを行う。
1987年から、ロンドンにてアクチュアリーとして複数の主要な年金基金を担当。
また、弊社による、インド最大級のアクチュアリアル・コンサルティングファームの買収の案件に従事し、2001年から2003年までインドにて勤務。「アジアにおける人口構成の変化と年金改革」のテーマで、アジア各国において数多くの講演を行う。
英国アクチュアリー会正会員
オックスフォード大学にて数学を専攻し、上位席次で卒業学位を取得。

福田 浩一
ワトソンワイアット株式会社 チーフ・ペンション・アクチュアリー
25年以上にわたり、日本企業・日本における多国籍企業の従業員ベネフィット・プログラムに関するアドバイスを提供。
大手生命保険会社にて、企業年金設計・海外の保険会社とのM&A・ 個人保険契約の数理評価等に従事し、複数の厚生年金基金の指定年金数理人を務める。その後、弊社東京オフィスのチーフ・ペンション・アクチュアリーとして、退職給付制度の見直し・国際会計基準およびJ-GAAPの会計評価等に従事。退職給付設計・財務管理が主な専門。
日本アクチュアリー会正会員および厚生労働省認定の年金数理人。
日本年金数理人会の理事。(平成14−15年度)
東北大学理学部数学科卒。
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